毛穴の黒ずみ・角栓をオイル綿棒で取るやり方

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「洗顔には気を使っていたのに、気付くと毛穴がプツプツと…」

「色々なスキンケアを試してみても、簡単にはなくならない黒ずみや角栓…」

そこで、最近よく聞くのが、オイルと綿棒を利用しての黒ずみ・角栓除去ですね。

 

インターネット記事やYoutube動画などを見ていると、オイル綿棒で角栓がゴッソリ!

なんて話もありますが、本当にきれいになるのでしょうか?

 

今回は、オイル綿棒での角栓・黒ずみ除去方法や、その効果について触れていきたいと思います。

また、角栓ケアに関しては、強引に除去するのはNGという話もあります。

そのため、オイル綿棒を使う場合に注意したい問題についても考えてみましょう。

 

オイル綿棒での角栓・黒ずみケア方法

毛穴の3大悩みといえば「つまり、たるみ、開き」です。

今回ご紹介するやり方は、角栓除去で毛穴をキレイにしようというもの。

つまり、3大悩みのうち、つまりにアプローチするものと考えられます。

 

それでは、やり方を見ていきましょう。

必要な準備

使う物は、

  • 綿棒
  • オイル

の2点でOKです。

 

オイルに関しては、オリーブオイル(オーガニックやエキストラバージン)が一般的でしょう。

 

オリーブオイル以外であれば、

  • ホホバオイル
  • セサミオイル
  • アボカドオイル
  • スクワラン

など、植物性のオイルや動物性のオイルが使われるケースもあります。

基本的には、不純物や香料が配合されていないものが良いでしょう。

 

やり方(手順)

方法は簡単ですが、以下の4ステップに分けて、ご説明します。

 

ステップ1:洗顔する

クレンジングでしっかりお化粧を落としておきます。さらに洗顔料で肌の汚れも綺麗にしておきましょう。

その後、毛穴を開くために、蒸しタオルやスチーマーを使用するのも良いですね。

 

ステップ2:綿棒を使ってオイルを角栓になじませる

まず、綿棒にオイルを染み込ませます。

そして、その綿棒を、気になる黒ずみ・角栓に対して転がすようにマッサージです。

これにより、オイルを馴染ませていきます。

オイルが馴染むことで、古くなった角質が柔らかく除去しやすくなると考えられています。

 

注意点としては、綿棒を強く押し付けないこと!

あまり力を入れ過ぎると、肌に刺激&負担がかかり、肌荒れや炎症・赤みが発生する可能性もありますので、あくまでも優しくした方がいいですね。

たまに「2つの綿棒を使って、角栓を挟んで押し出す」という方もいます。

でも、強引に角栓を除去するのは避けた方が良いでしょう。

 

ステップ3:オイルを洗い流す

オイルを馴染ませた後は、水ですすで洗い流しましょう。

冷水で毛穴を引き締めつつ、やさしくマッサージするような感じですね。

 

注意点としては、オイルをしっかりすすぐことです。

洗い残しがあると肌のトラブルに繋がりますので、もし一回で落ちない場合は、複数回すすぎましょう。

 

ステップ4:しっかり保湿

すすぎ後にタオルで水分をふき取った後は、化粧水や美容液、クリームなどで保湿を行うことも忘れずに。

保湿ができていないと、肌のハリが失われて、汚れが詰まりやすい毛穴になってしまいます。

 

効果のほどは?どうして綺麗になるの?

角栓は、主に皮脂とタンパク質から出来ているそうです。

(皮脂は約30%、のこりの約70%が蛋白質)

 

そこで、

「古くなって毛穴で固まってしまった角栓の皮脂を、オイルと反応させることで、溶け出させる」

というのが、オイル綿棒の仕組みといわれています。

(ただし、化学的に検証されたメカニズムという訳ではないようです)

 

オイルと反応することで柔らかくなった角栓を、綿棒の繊維に吸着させるわけです。

そのため、無理矢理にピンセットや指で取る方法に比べれば、肌の負担を抑えることができそうですね。

 

実際に試してみた人の感想は、「お肌がツルツル!」「角栓がゴッソリ!」といった感じです。

 

効き目は限定的?やり過ぎは厳禁!

確かに肌が綺麗になったと感じる方は多いようですが、やり過ぎは厳禁です。

オイルと反応する皮脂は、角栓の30%に過ぎません。

残り70%のタンパク質は、オイルと反応しないと考えると、その効き目は限定的でしょう。

 

さらに、肌表面からオイルを馴染ませる訳ですから、オイルは角栓の一部にしか作用していないと考えられます。

その状態では、角栓を強引に引っこ抜くのと、そこまで変わらないかもしれません。

 

注意してほしいのは、オイルをすすぐときに、本来必要な油分まで一緒に失われてしまう可能性です。

そのため、やり過ぎると、肌トラブルを引き起こしてしまうことも考えられます。

ネットの話を鵜呑みにして、強引に力を掛けると、刺激になって肌荒れに繋がることもあるでしょう。

 

特に気を付けておきたいのは、

「強引に角栓を除去したせいで、クレーターのように毛穴が開いてしまう」

というケースです。このように広がった毛穴には、皮脂やメイク汚れが詰まりやすくなります。

その結果、またすぐにポツポツと毛穴が目立ってしまい…

それをムリに取り除くと、また毛穴が開いて…、という悪循環に陥ってしまうかもしれませんね。

 

このように、オイル綿棒を使う場合、やり過ぎや、力加減には注意しておきましょう。

あくまで優しく、負担を掛けないように。間違っても毎日やるものではありませんね。

 

それよりも、キレイな肌を目指すなら、日々のスキンケアを見直した方がいいでしょう。

 

毛穴悩みに効果的なケアとは?

フルリクリアゲルクレンズ

まずは毛穴悩みの原因を押さえておきましょう。

原因は、大きく分けて以下の3つが考えられます。

  1. 肌のターンオーバー(新陳代謝)の劣化
  2. 肌の乾燥
  3. メイクの洗い残し

 

不適切な洗顔を繰り返すと、肌が乾燥してハリが失われてしまいます。その結果、毛穴も硬くなっていきます。

毛穴が柔らかい状態であれば、汚れは自然と押し出されますが、硬くなってしまうと汚れが蓄積したままになってしまいます。

また、クレンジングが不十分ですと、ファンデーションなどが毛穴に入り込み、皮脂と共に酸化されて、ポツポツと黒くなってしまいます。

 

洗顔やクレンジングに気を付けることが美肌への近道

フルリクリアゲルクレンズ

お化粧の洗い残しが、毛穴悩みの要因になっている事例が多いと聞きます。

手を抜かずにクレンジングを行なっているつもりでも、間違ったやり方ですと、ドンドン汚れが蓄積してしまうのです。

この場合、どれほどオイル綿棒でケアしても、場当たり的な処置にしかならないでしょう。

 

数回のオイル綿棒よりも、日々の洗顔・クレンジングを改めた方が、美肌に近づくことができるのではないでしょうか。

 

私はフルリのクレンジングを使った方法をおすすめしています。

フルリは皮膚科医とエステティシャンによるドクターズコスメで、単にメイクを落とすだけではなく、毛穴ケア用クレンジングとして開発されたものです。

 

  • 近くで見られると毛穴が心配
  • イチゴのように毛穴がプツプツ
  • 夕方になると化粧落ちが目立ってくる

とお悩み方はチェックしてみて下さい。

>>フルリ公式ページ<<

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*