毛穴ケア・メイク

化粧するとメイクが毛穴に詰まる?原因と3つの対策

肌荒れ

ファンデーションなどの化粧品が毛穴に詰まってしまうと、ポツポツと毛穴が目立ってしまいますよね。

とくに小鼻の毛穴は目立ちやすくて、困ったものです。

 

なんとか隠そうと思って、ファンデーションを厚めに塗ると、「毛穴落ち」「毛穴浮き」が発生してしまい、夕方になると逆に毛穴が目立つなんてこともあります。

 

また、詰まった毛穴をそのままにしておくと、毛穴が黒ずんできたり、雑菌が増殖してニキビになってしまう可能性も。。。

 

そこで、毛穴にメイクが詰まってしまう場合の3つの対処方法をご紹介します。

毛穴詰まりを悪化させてしまう間違った対策や、毎日のケアの方法についても、触れていきますので、是非ご参考ください。

 

化粧(メイク)が詰まる場合の3つの対策

対策1:蒸しタオルで詰まり解消!

まず試してみたいお手軽な方法は、蒸しタオルを使う事です。

蒸しタオルを顔に当てて温めると、毛穴が開いて詰まりが取りやすくなりますので、まだやったことが無い方は試してみて下さい。

 

蒸しタオルの作り方

タオルを水で濡らしたあと、しっかり絞ります。

その後、約30秒くらい電子レンジでチンすれば、蒸しタオルの出来上がりです。

もし、チンした後にタオルが熱すぎる場合は、やけどの恐れがありますので、必ず冷ましてから使ってください。

 

クレンジングが終わったら、蒸しタオルを気になる毛穴を中心に当てて温めます。

その後に、洗顔することで、詰まっていたメイク(化粧)が落ちやすくなります。

また、化粧と共に毛穴の奥に入り込んでいる、古し角質や過剰な皮脂も一緒に落とせるでしょう。

 

蒸しタオルを使う時間に注意

あまり長時間蒸しタオルを顔に当て続けると、お肌が乾燥してしまう恐れがあります。

数分を目安として、適宜調節するようにしましょう。

 

対策2:酵素洗顔で汚れを分解!

酵素を含んだ洗顔料で、毛穴に詰まった汚れを分解する方法です。

 

毛穴の詰まりは、蛋白質が主成分。

酵素は、その蛋白質を分解する作用があるとのことで、汚れが落ちやすくなります。

例えばパイン酵素などが配合された洗顔料を試してみてはいかがでしょうか?

 

対策3:ピーリング石鹸を試してみる

ピーリングで、毛穴に詰まった汚れを除去する方法です。

ピーリングにもいくつか方法がありますが、ピーリング洗顔料(石鹸など)が比較的手軽でしょう。

 

ただし、先ほど述べた酵素も同様ですが、一般的にピーリングはお肌への負担・刺激が強くなりやすいと言われているので、試してみる時には十分注意してください。

 

敏感肌の自覚がある方は特に、製品の使用方法などをよく読むことです。

間違った方法で使用すると、逆に肌トラブルが発生してしまう恐れもありますので、気を付けましょう。

また、洗顔後には、保湿などのスキンケアも抜かりなく行いましょう。

 

それでも、詰まったメイクが落ちないなら…

以上お伝えした3つの方法は、基本的に自分でケアできる方法でした。

でも、セルフケアには限界があります。もしなかなか改善しないのであれば、エステや美容皮膚科などの専門家に見てもらうのもいいかもしれません。

専門家に相談すれば、自分の肌の状態にあったケアを考えてもらえるでしょうし、肌のコンディション(ターンオーバーなど)も整えることができると思います。

特にピーリングなど、肌に負担&刺激のかかりやすい方法は、自分で下手に実行するよりも、専門家に見てもらった方が無難でしょう。

 

毛穴詰まりを悪化させてしまうスキンケア

次に、毛穴の詰まりを悪化させてしまう要注意のケア方法をお伝えします。

それは、強引に毛穴の詰まりを取り除こうとすることです。

ムリに取り除くと、肌が傷ついてしまい、かえってトラブルを引き起こしかねません。

例えば、

  • ピンセットや爪で角栓を引っこ抜く、
  • 指で角栓を強引に押し出す
  • 毛穴パックをやり過ぎる

などには、注意した方が良いと思われます。

 

肌が傷ついた結果、肌荒れ・乾燥が発生し、逆に毛穴が詰まりやすい肌質になってしまう可能性があります。

 

毛穴にメイク(化粧)が詰まる人の特徴とは?

メイクが詰まってしまう根本的な原因も押さえておきましょう。

原因が分からないと、間違った対処を繰り返してしまい、下手すると悪循環・・・という恐れもありますので。

過剰に皮脂が分泌されている

皮脂が過剰分泌されると、皮脂によって広がった毛穴にメイクが入り込んでしまう可能性があります。

そして、皮脂とメイクが混ざった状態となり、毛穴に角栓として詰まってしまうケースがあるとのことです。

 

乾燥肌である

肌の潤いが不足しますと、インナードライという状態になる恐れがあります。

インナードライというのは、乾燥を抑制するために、皮脂がたくさん分泌されている症状です。

すると、やはり毛穴が詰まりやすくなってしまうでしょう。

 

また、乾燥肌は、柔軟性を失い、硬い肌になります。

柔らかい肌であれば、毛穴に汚れが入り込んでも、ある程度自然に押し出されていきます。

でも、毛穴の周りが固いと、入り込んだ汚れが排出されにくく、詰まりやすい肌質になってしまいます。

皮脂が多い、乾燥がひどいといった場合は、化粧水、乳液、美容液などを使って、十分に保湿ケアを行と良いでしょう。また、油取り紙なども使って、こまめに拭き取るのも有効です。

 

毎日のスキンケアで気を付けること

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正しいクレンジング・洗顔を行う

詰まった毛穴の汚れを取ることも気になりますが、それだけでなく、毛穴が詰まりにくい状態を目指すことも大切です。

そのためには、やはりクレンジングを見直すのが大切でしょう。

また、合わせて洗顔のやり方も考え直してみてはいかがでしょうか?

メイク汚れと肌の汚れは、成分が異なるので、洗顔とクレンジングの両方を正しく行うことが美肌への近道と考えます。

 

保湿も忘れずに

保湿が不十分で肌が乾燥すると、インナードライの状態になってしまいます。

油分と水分のバランスが崩れたインナードライでは、皮脂の分泌が促進され、その結果、皮脂と混ざり合ったメイクが毛穴に詰まってしまいます。

それを回避するためにも、洗顔後に美容液・化粧水での保湿は大切になります。

保湿成分(セラミド・コラーゲン・ヒアルロン酸)などが含まれた化粧水を使うのも良いですね。

 

メイクで毛穴が詰まると…

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毛穴落ちが発生

毛穴落ちは、毛穴にファンデーションなどのメイクが入り込んでしまい、毛穴がプツプツと目立ってしまう現象です。

その原因の1つには、やはり過剰な皮脂の分泌が挙げられます。

過剰な皮脂が毛穴を押し広げてしまうため、毛穴にメイクが入り込みやすくなってしまうのです。

 

詰まった毛穴をそのままにすると

毛穴の詰まりを放置したままにしてしまうと、単純に目立つというだけでは済まなくなってしまうかもしれません。

詰まりによって、色々な肌トラブルが引き起こされるケースもあります。

・ニキビやミカン肌

毛穴に詰まった汚れは、主に蛋白質。そのため、ニキビ菌(アクネ菌)をはじめとした雑菌のエサになります。

放っておくと、雑菌が繁殖し、ニキビができやすい状態になってしまう事があります。

赤ニキビや化膿した黄ニキビが発生し、ニキビが治った後にも凸凹のミカン肌になってしまうかもしれません。

・黒ずみ毛穴・いちご鼻

毛穴に詰まった汚れは、酸化されることで黒くなっていきます。

そのため、毛穴が目立つ顎や額が黒っぽくなってしまったり、ポツポツとしたいちご鼻に繋がってしまう事もあります。

 

 

 

お化粧の毛穴浮きを抑えるメイク術

「ファンデーションを塗っても、夕方になると毛穴が目立つ…」ということ、ありますよね。

毛穴を隠して肌をキレイに見せたいのに、ファンデーションのせいで逆に毛穴が目立ってしまう。

それは、毛穴浮きという症状の可能性があります。

 

もし毛穴浮きが発生している場合、単にメイクを厚塗りしても、逆に毛穴が目立ってしまうこともありますので要注意です。

 

そこで今回は、ファンデーションの毛穴浮きを抑えるメイク術をお伝えしていきます。

毛穴が隠せずに近くで見られるのが悩み…という方は、是非ご参考ください。

 

なぜ毛穴浮きが発生するの?

対策を考えるためにも、どうして毛穴浮きが発生してしまうのか?

その原因を押さえておきましょう。

そもそも毛穴浮きの原因は、毛穴から皮脂が過剰に分泌されることが原因と言われています。

ファンデーションは、皮脂と混ざると剥がれ易くなってしまいます。

そのため毛穴の部分だけポツポツと浮き出たように見えてしまうという訳です。

さらにメイクが崩れると、ファンデーションが剥がれてきた部分が全体的に白っぽく浮いた印象になってしまいます。

 

こんな毛穴には要注意!

一般的に、

  • 古い角質などが詰まった毛穴
  • 黒っぽくなった毛穴

の場合、毛穴浮きが発生しやすいと言われています。

角栓で詰まっている毛穴にも注意が必要です。

 

特にTゾーンや小鼻の周辺では、皮脂が分泌されやすいです。

また、乾燥肌が原因で、皮脂が過剰分泌されるインナードライという症状もありますので気を付けましょう。

乾燥肌とオイリー肌とは関係ないように感じるかもしれませんが、潤いが失われると、肌を保護するために皮脂が過剰に分泌されてしまう事があるのです。

 

毛穴浮きを抑えるメイク方法とは?

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化粧下地を使うこと

まずは化粧下地を積極的に使ってみてはいかがでしょうか?

化粧下地はベースメイクの基本アイテムであり、毛穴などによる肌の凸凹を滑らかにしてくれます。

そのため、ファンデーションの肌馴染みを改善する働きがあるのです。

商品によっては、肌色補正や紫外線ケアを意図したものもありますので、上手に使いたいアイテムですね。

 

ファンデーションは軽く乗せる

毛穴を隠そうという意識が強く、ついつい力を込めてファンデーションを塗り込んでしまうという方もいらっしゃいます。

でも、頑張って毛穴に塗り込んでも、毛穴に入った部分から化粧が一気に崩れてしまう恐れがあります。

なので、力を込めて塗り込むよりも、軽く叩くような感じで肌に乗せていく方が、崩れにくく仕上がります。

 

崩れてきたときの化粧直しの方法

最初に、ティッシュで軽く押さえるようにして、過剰な皮脂をふき取りましょう。

また、ファンデーションもスポンジなどで拭き取っておくことです。

 

その後に、適宜、化粧水や美容液をつけます。

そして、化粧下地、パウダーファンデーションを付けていきます。

 

本当に毛穴を目立たなくしたいなら…

メイクのスキルをアップさせれば、ある程度は毛穴を目立たなくすることも可能です。

しかし、メイクだけで本当にキレイに見せるのには、限界があります。

 

毛穴が気にならない透明感のある肌に近づきたいのであれば、毎日のスキンケアを適切に行うことが必須と思った方がいいですね。

とくに、洗顔やクレンジングの方法を見直すことをオススメします。

 

クレンジングのやり方

その日のうちにしっかり落とす

メイクが毛穴に残ったままにしてしまうと、角栓が詰まりやすくなったり、寝ている間に雑菌が繁殖してしまい、コンディションの悪化に繋がります。

なので、当日のメイクを翌日に持ち越さないというのは、基本中の基本になります。

コンディションが悪く、詰まった毛穴の場合、いくら化粧水などを使っても浸透しにくく、効果も感じにくいでしょう。

 

ゴシゴシしないこと

メイクをしっかり落とすことは大切ですが、かといって力強く擦ってしまうのはNGです。

ゴシゴシすると、結局コンディションの悪化に繋がりますので、あくまで優しく負担を掛けないように心がけましょう。

 

すすぎでは熱いお湯を避ける

熱いお湯ですすいだ方が、よく落ちるような気もしますが、一緒に本来必要な油分も失われてしまいがちです。なので、ぬるま湯の方がいいでしょう。

なお、冷水を使用した場合、クレンジング剤によっては溶けにくいので、すすぎ残しが発生してしまうかもしれません。

 

 洗顔のやり方

洗顔のポイントは、きめ細かいたっぷりの泡を立てることでしょう。

やはり力を込めて擦っても毛穴の汚れは落ちにくいので、細かい泡で優しく洗い落とすと良いです。

もしも、泡立てるのが苦手な場合は、洗顔ネットを利用するのも一つの手ですね。

すすぐときも、クレンジングと同様、ぬるま湯が良いでしょう。

 

洗顔したら保湿を徹底

乾燥した肌の場合、皮脂が過剰に分泌されやすく、化粧崩れ・毛穴浮きが発生しやすくなってしまいます。

洗顔の後は、乳液・美容液・化粧水などを利用して保湿ケアを徹底しましょう。

保水力アップのために、ビタミンC誘導体やライスフォース、セラミドが配合された化粧水を使うのも良いですね。

 

 

正しい洗顔とクレンジングを継続すれば、次第に肌質が改善されていきます。

化粧水の浸透も良くなり、無駄な皮脂の分泌も抑えられれば、毛穴浮きや化粧崩れも防げるようになるでしょう。

ついつい面倒に感じてしまうかもしれませんが、意外にシンプルですので、この機会にスキンケアを考え直してみてはいかがでしょうか。

 

 

毛穴の黒ずみ・角栓をオイル綿棒で取るやり方

「洗顔には気を使っていたのに、気付くと毛穴がプツプツと…」

「色々なスキンケアを試してみても、簡単にはなくならない黒ずみや角栓…」

そこで、最近よく聞くのが、オイルと綿棒を利用しての黒ずみ・角栓除去ですね。

 

インターネット記事やYoutube動画などを見ていると、オイル綿棒で角栓がゴッソリ!

なんて話もありますが、本当にきれいになるのでしょうか?

 

今回は、オイル綿棒での角栓・黒ずみ除去方法や、その効果について触れていきたいと思います。

また、角栓ケアに関しては、強引に除去するのはNGという話もあります。

そのため、オイル綿棒を使う場合に注意したい問題についても考えてみましょう。

 

オイル綿棒での角栓・黒ずみケア方法

毛穴の3大悩みといえば「つまり、たるみ、開き」です。

今回ご紹介するやり方は、角栓除去で毛穴をキレイにしようというもの。

つまり、3大悩みのうち、つまりにアプローチするものと考えられます。

 

それでは、やり方を見ていきましょう。

必要な準備

使う物は、

  • 綿棒
  • オイル

の2点でOKです。

 

オイルに関しては、オリーブオイル(オーガニックやエキストラバージン)が一般的でしょう。

 

オリーブオイル以外であれば、

  • ホホバオイル
  • セサミオイル
  • アボカドオイル
  • スクワラン

など、植物性のオイルや動物性のオイルが使われるケースもあります。

基本的には、不純物や香料が配合されていないものが良いでしょう。

 

やり方(手順)

方法は簡単ですが、以下の4ステップに分けて、ご説明します。

 

ステップ1:洗顔する

クレンジングでしっかりお化粧を落としておきます。さらに洗顔料で肌の汚れも綺麗にしておきましょう。

その後、毛穴を開くために、蒸しタオルやスチーマーを使用するのも良いですね。

 

ステップ2:綿棒を使ってオイルを角栓になじませる

まず、綿棒にオイルを染み込ませます。

そして、その綿棒を、気になる黒ずみ・角栓に対して転がすようにマッサージです。

これにより、オイルを馴染ませていきます。

オイルが馴染むことで、古くなった角質が柔らかく除去しやすくなると考えられています。

 

注意点としては、綿棒を強く押し付けないこと!

あまり力を入れ過ぎると、肌に刺激&負担がかかり、肌荒れや炎症・赤みが発生する可能性もありますので、あくまでも優しくした方がいいですね。

たまに「2つの綿棒を使って、角栓を挟んで押し出す」という方もいます。

でも、強引に角栓を除去するのは避けた方が良いでしょう。

 

ステップ3:オイルを洗い流す

オイルを馴染ませた後は、水ですすで洗い流しましょう。

冷水で毛穴を引き締めつつ、やさしくマッサージするような感じですね。

 

注意点としては、オイルをしっかりすすぐことです。

洗い残しがあると肌のトラブルに繋がりますので、もし一回で落ちない場合は、複数回すすぎましょう。

 

ステップ4:しっかり保湿

すすぎ後にタオルで水分をふき取った後は、化粧水や美容液、クリームなどで保湿を行うことも忘れずに。

保湿ができていないと、肌のハリが失われて、汚れが詰まりやすい毛穴になってしまいます。

 

効果のほどは?どうして綺麗になるの?

角栓は、主に皮脂とタンパク質から出来ているそうです。

(皮脂は約30%、のこりの約70%が蛋白質)

 

そこで、

「古くなって毛穴で固まってしまった角栓の皮脂を、オイルと反応させることで、溶け出させる」

というのが、オイル綿棒の仕組みといわれています。

(ただし、化学的に検証されたメカニズムという訳ではないようです)

 

オイルと反応することで柔らかくなった角栓を、綿棒の繊維に吸着させるわけです。

そのため、無理矢理にピンセットや指で取る方法に比べれば、肌の負担を抑えることができそうですね。

 

実際に試してみた人の感想は、「お肌がツルツル!」「角栓がゴッソリ!」といった感じです。

 

効き目は限定的?やり過ぎは厳禁!

確かに肌が綺麗になったと感じる方は多いようですが、やり過ぎは厳禁です。

オイルと反応する皮脂は、角栓の30%に過ぎません。

残り70%のタンパク質は、オイルと反応しないと考えると、その効き目は限定的でしょう。

 

さらに、肌表面からオイルを馴染ませる訳ですから、オイルは角栓の一部にしか作用していないと考えられます。

その状態では、角栓を強引に引っこ抜くのと、そこまで変わらないかもしれません。

 

注意してほしいのは、オイルをすすぐときに、本来必要な油分まで一緒に失われてしまう可能性です。

そのため、やり過ぎると、肌トラブルを引き起こしてしまうことも考えられます。

ネットの話を鵜呑みにして、強引に力を掛けると、刺激になって肌荒れに繋がることもあるでしょう。

 

特に気を付けておきたいのは、

「強引に角栓を除去したせいで、クレーターのように毛穴が開いてしまう」

というケースです。このように広がった毛穴には、皮脂やメイク汚れが詰まりやすくなります。

その結果、またすぐにポツポツと毛穴が目立ってしまい…

それをムリに取り除くと、また毛穴が開いて…、という悪循環に陥ってしまうかもしれませんね。

 

このように、オイル綿棒を使う場合、やり過ぎや、力加減には注意しておきましょう。

あくまで優しく、負担を掛けないように。間違っても毎日やるものではありませんね。

 

それよりも、キレイな肌を目指すなら、日々のスキンケアを見直した方がいいでしょう。

 

毛穴悩みに効果的なケアとは?

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まずは毛穴悩みの原因を押さえておきましょう。

原因は、大きく分けて以下の3つが考えられます。

  1. 肌のターンオーバー(新陳代謝)の劣化
  2. 肌の乾燥
  3. メイクの洗い残し

 

不適切な洗顔を繰り返すと、肌が乾燥してハリが失われてしまいます。その結果、毛穴も硬くなっていきます。

毛穴が柔らかい状態であれば、汚れは自然と押し出されますが、硬くなってしまうと汚れが蓄積したままになってしまいます。

また、クレンジングが不十分ですと、ファンデーションなどが毛穴に入り込み、皮脂と共に酸化されて、ポツポツと黒くなってしまいます。

 

洗顔やクレンジングに気を付けることが美肌への近道

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お化粧の洗い残しが、毛穴悩みの要因になっている事例が多いと聞きます。

手を抜かずにクレンジングを行なっているつもりでも、間違ったやり方ですと、ドンドン汚れが蓄積してしまうのです。

この場合、どれほどオイル綿棒でケアしても、場当たり的な処置にしかならないでしょう。

 

数回のオイル綿棒よりも、日々の洗顔・クレンジングを改めた方が、美肌に近づくことができるのではないでしょうか。

 

私はフルリのクレンジングを使った方法をおすすめしています。

フルリは皮膚科医とエステティシャンによるドクターズコスメで、単にメイクを落とすだけではなく、毛穴ケア用クレンジングとして開発されたものです。

 

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  • イチゴのように毛穴がプツプツ
  • 夕方になると化粧落ちが目立ってくる

とお悩み方はチェックしてみて下さい。

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毛穴がメイクで隠れない?目立つ毛穴落ち・化粧崩れ対策

「意気込んでお化粧をしたのに、毛穴が隠れない…」

「ここ一番というときに限ってメイクが崩れてしまう」

ということもありますよね。

メイクをするとかえって毛穴が目立つなんて、本末転倒なケースもあるかもしれません。

 

「ファンデーションを使っても、なぜか毛穴が目立つ」という方は、スキンケアやお化粧の方法を考え直してみましょう。

毛穴レスのクリアな肌のためには、化粧やお肌のケアをしっかりと把握することも必要。

よく知っているつもりでも意外に分かっていない、お化粧やスキンケアのコツについてお伝えします。

 

「毛穴が目立つ」の原因は毛穴落ちかも

「ファンデーションを塗ってもプツプツと目立つ・・・」、

その原因は、ファンデーションの毛穴落ちが原因かもしれません。

 

本来、ファンデーションには毛穴を隠す役割があります。

ですが、毛穴落ちというのは、ファンデーションが毛穴の中に入り込んで、逆に毛穴が目立ってしまう現象。

朝に塗った直後はキレイに見えても、時間だ経つと目立ってくるという場合は毛穴落ちのせいかもしれませんよ。

 

どうして毛穴落ちが発生するの?

では、なぜ「毛穴落ち」という現象が発生してしまうのでしょうか?

その理由の1つにお肌の乾燥が挙げられます。

 

潤いが不足した状態ですと、肌のハリがなくなって毛穴が開いてしまいます。

すると、ファンデーションが開いた毛穴の中に入り込みやすいと言われているのです。

 

なので、「自分は乾燥肌かも」という自覚がある方の場合は、やはり保湿を意識したスキンケアが大切になってきます。

 

オイリー肌の場合でも…

乾燥肌とは対照的に思える油性肌の場合も油断はできません。

というのも、油分でテカリやすい人のなかには、隠れ乾燥肌(いわゆるインナードライ)のケースも考えられるからです。

 

そもそも、なぜ皮脂が過剰に分泌されてしまうのか?

その理由の1つとしては「肌の乾燥を抑えるため」ということが考えられます。

誤ったスキンケアなどが原因で肌が乾燥してしまうと、油性肌のようになってしまう場合があるのですね。

そのまま不適切なスキンケアを続けた場合、よりいっそう乾燥が進んで、毛穴が開き目立ってしまうかもしれません。

 

毛穴浮きにも注意して

また、隠れ乾燥肌(インナードライ)の場合、「毛穴浮き」と呼ばれる現象にも注意です。

毛穴浮きとは、過剰に分泌された皮脂とメイクが混ざり合うことで、白く浮いたように見える現象です。

 

以上説明しました通り、毛穴が目立ってしまう原因の1つは、肌の保湿が不足していることです。

逆に、しっかり潤っていれば、肌が瑞々しくハリを維持し、毛穴も目立たなくなるでしょう。

 

 毛穴を目立たなくする3つのメイク術

化粧下地を使うこと

ファンデーションで毛穴が隠れないという方は、化粧下地の使用が不適切な可能性があります。

毛穴を目立たなくしたいなら、化粧下地は必要と考えた方がいいでしょう。

化粧下地は、肌の凹凸を隠してくれますので、滑らかスベスベな肌を演出するには適したアイテムといえるでしょう。

 

カバー力を求めるなら、シリコンタイプやクリームタイプの化粧下地がオススメです。

一方、厚塗り感が心配であれば、伸びの良いミルクやローションタイプの化粧下地が使いやすいと思います。

 

リキッドファンデーションを使ってみる

パウダータイプやクリームタイプのファンデーションもありますが、毛穴を目立たなくするには液状のリキッドタイプがおすすめです。

 

リキッドタイプのファンデーションを塗る場合、毛穴までしっかりとカバーするには、丸筆ブラシが使いやすいですね。

スポンジは菌が増えやすく衛生面が心配ですし、指で塗ると刺激が強い懸念がありますので、柔らかいブラシを使用すると良いでしょう。

 

クレンジングを見直す

根本的に毛穴を目立たなくさせるためには、肌のコンディションを整えることが大切ですね。

そのためにはクレンジングも重要になってきます。

 

しっかりメイクを落としたつもりでも、落とし残しがあると、毛穴の奥に入り込んでしまいます。

そのまま放っておくと、毛穴にメイクと皮脂が蓄積していき、時間が経つと酸化して黒くなりプツプツと目立ってしまいます。

 

そんな状態を避けるためには、毎日しっかりとクレンジングを行い、肌のコンディションを整えることです。

私の場合は、毛穴ケア用のクレンジングを使い始めてから、かなり毛穴が気にならなくなりました。

 ちなみに私が使っているのはこちら
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夕方の化粧崩れ対策

「気合を入れてメイクをしても、時間が経つと崩れてしまう・・・」

「夕方になると、ノーメイクよりもひどい状態に・・・」

このような状態を避けるために、まず気を付けるべきことは、適切な使用量を意識することでしょう。

 

肌の調子が良かったとしても、厚塗りし過ぎると、化粧崩れ・毛穴浮きに繋がってしまいます。

塗り過ぎを抑えるためには、まず顔の中心から外側へファンデーションを塗ります。

そして、小鼻や目元などの気になるポイントには、ブラシに残ったファンデーションを重ねていきましょう。

そうすれば、厚塗りになりにくく、メイクも長時間キープしやすいです。